【2018 】ザ・プレデター/キャストやあらすじネタバレも!

1987年シュワルツェネッガー主演の第1作以降、全5本が制作されています。

今作の『ザ・プレデター』では1作目と2作目の続編との事ですが、このシリーズは熱狂的なファンの多い大人気作品です。

プレデター好きの私としても今作はとっても楽しみ!

主演キャストは『LOGAN/ローガン』の悪役を演じたボイド・ホルブルック、『X-Men:アポカリプス』のサイロックを演じたオリヴィア・マン

『ワンダー・君は太陽』へ主演したジェーコブ・トレンブレー、トレヴァンテ・ローズ、キーガン=マイケル・キー、トーマス・ジェーン他

『アイアンマン3』で監督・脚本を務め、プレデターにホーキンス役で主演経験のあるシェーン・ブラックなど

キャストの詳しい情報や、チェックポイント・あらすじ・ネタバレもご紹介させて頂きます!

どうぞ、最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。

 

 

ザ・プレデターキャスト

 

 

監督/シェーン・ブラック

 

プロフィール

生年月日/1961年12月16日

出生地/アメリカ合衆国 ペンシルベニア州

職業/脚本家・映画監督・俳優

キャリア/俳優として『プレデター』(1987年)『ロボコップ3』(1993年)など脇役で出演しています。

脚本、映画監督として初めて手がけた『リーサル・ウェポン』が1987年に公開され、世界で大ヒットを収め人気作家となりました。

1996年公開『ロング・キス・グッドナイト』では当時の最高額400万ドルの脚本料が支払われたそうです。

2005年には『キスキスバンバン』で映画監督デビューし、監督での2作目は『アイアンマン3』を手掛け2013年5月に全米公開されました。

『アイアンマン3』は全世界で12億ドルの興業収入をあげ、2013年最も稼いだ映画になる。

過去主演した作品は以下になります。

 

  • プレデター(1987年)役/ホーキンス
  • ゾンビコップ(1988年)役/パトロール巡査役
  • ダークジャスティス(1991年)テレビ、ゲスト出演
  • ロボコップ3(1993年)役/ドネリー
  • ナイトリーム(1993年)
  • As Good as It Gets(1997年)
  • アラン・スミシー・フィルム(1997年)役/本人
  • ボーイスカウト(2002年)

 

監督を務めた作品

 

  • キスキスバンバン(2005年)
  • アイアンマン3(2013年)
  • ナイスガイズ!(2016年)
  • ザ・プレデター(2018年)

 

脚本を務めた作品

 

  • リーサルウェポン(1987年)
  • ドラキュリアン(1987年)
  • リーサルウェポン2(1989年)原案
  • ラスト・ボーイスカウト(1991年)
  • リーサルウェポン3(1992年)キャラクター創造
  • ラスト・アクション・ヒーロー(1993年)
  • ロング・キス・グッドナイト(1996年)
  • キスキスバンバン(2005年)
  • A.W.O.L. (2006年)
  • アイアンマン3(2013年)

以上ですが、俳優、脚本、監督、制作までも手掛けるという才能が凄いですね。

 

 

クイン・マッケンナ役/ボイド・ホルブルック

 

・クイン・マッケンナ/元特殊分の隊員だったが、今はメキシコ国境周辺で傭兵まがいの仕事を請け負っている。

妻や息子と疎遠になっているが、本当は関係を修復したいと願っている。

 

・ボイド・ホルブルック

プロフィール

生年月日/1981年9月1日

出生地/アメリカ合衆国ケンタッキー州

身長/188センチメートル

職業/俳優・モデル

 

2001年、シアターで大工として働いている時に見出され、モデルとしてElite Modelsと契約。

その後様々な有名ブランド、デザイナーの元でモデルを務め16ミリフィルムでNYU – SCPS の資格証明書を受け、のちに『ミルク』で映画デビューを果たしました。

幅広い才能がありましたが2011年から本格的に俳優の道へ進み、

2013年に『ザ・ホスト 美しき侵略者』や2017年に公開された『ウルヴァリン』シリーズ『LOGAN/ローガン』で敵役、ドナルド・ピアースとし出演しています。

 

 

 

ケイシー・ブラケット役/オリヴィア・マン

 

・ケイシー・ブラケット/世界トップクラスの進化生物学者で、CIAのオファーを受けプレデターの生態を調べるために、政府の秘密研究所へ向かうが非常事態に遭遇することに。

 

・オリヴィア・マン

プロフィール

生年月日/1980年7月3日

出生地/アメリカ合衆国オクラホマ州

身長/163cm

職業/女優・モデル・コメディアン・テレビパーソナリティ・作家

 

中国系・ドイツ系・アイルランド系のクオーターで、主に継父の駐屯地である日本の東京で育った。

この頃地元の演劇作品に出演し、日本のモデルとして活動したそうです。

その後両親が離婚した事をきっかけにオクラホマ州へ戻りパトナムシティ・ノース・ハイスクールへ通う。

ロサンゼルスへ移った後すぐオリジナルビデオホラー映画『案山子男オン・ザ・ビーチ』に脇役で出演したが、これを皮切りに司会やドラマ、映画に出演するように。

主な有名作品は『ゾンビ・ホスピタル』(レンタルビデオ専用)や『X-Men:アポカリプス』『アイアンマン2』などです。

 

 

 

ローリー・マッケンナ役/ジェーコブ・トレンブレー

 

・ローリー・マッケンナ/元特殊部隊クイン・マッケンナの息子。

プレデターを呼び寄せるガントレットをそうとは知らず、手首に装着し起動させてしまう。

その為彼自身が身の危険にさらされてしまう事になる。

 

・ジェーコブ・トレンブレー

プロフィール

生年月日/2006年10月5日

出生地/カナダ ブリティッシュコロンビア州

身長/140cm

職業/俳優

 

カナダの子役で、2013年公開の『スマーフ2アイドル救出大作戦!』で映画デビューし、2015年に映画『ルーム』でジャック・ニューサムを演じた事でブレイク。

放送映画批評家協会賞の若手俳優賞やカナダ映画テレビ賞の主演男優賞、全米映画俳優組合賞助演男優賞にノミネートされました。

その後、ドラマ映画『ワンダー 君は太陽』(2017年)でトリーチャーコリンズ症候群の少年役を好演したそうです。

トレンブレーは『スター・ウォーズ』の大ファンで、自身の愛犬にはデイジー・リドリーの演じたレイと同じ名を付けている。

主な出演作品は『ルーム』や『ソムニア-悪夢の少年-』などです。

 

 

 

ルーニーズ

 

戦争で心に傷を負ったはぐれ者兵士達のあつまり。

アニメキャラの、ルーニーテューンズのもじりらしいが、ルーニーとはスラングでクレージーの意味もある。

 

 

ネブラスカ・ウィリアムズ役/トレヴァンテ・ローズ

 

・ネブラスカ・ウィリアムズ/ルーニーズの中で1番まともでリーダー的な存在です。

 

・トレヴァンテ・ローズ

プロフィール

生年月日/1990年2月10日

出生地/アメリカ合衆国ルイジアナ州

身長/183cm

職業/俳優

 

ローズは高校生活の間、アメフト、陸上競技で4回も選手に選ばれたんだそうです。

陸上では100メートル競走・200メートル競走を専門にし、短距離走選手として活躍し、のちに開かれた2009年パン・アメリカンジュニア陸上競技選手権大会では金メダルを獲得。

大学を卒業してからすぐに俳優として働き初め、『ブラック・ハッカー』から長編デビューし、『ホース・ソルジャー』ベン・マイロ一等軍曹役で出演しています。

 

ネトル役/アウグスト・アギレラ

 

・ネトル/ヘリ部隊員だったが事故により外傷性脳損傷を患っている。

 

・アウグスト・アギレラ

 

プロフィール

生年月日/1986年~1987年

出生地/アメリカ合衆国 カリフォルニア州

身長/

職業/俳優

 

アウグスト・アギレラは20歳の時にアクターサークル劇場で真剣な演技キャリアを初めたそうです。

そして映画の演技へ移行し”奇妙な事”を発見した。

『劇場は俳優のメディア、映画の監督、テレビの作家だと聞いたことがありますが、最初は映画と劇場でのコラボレーションしかなかったと私は思っています。感情的なマラソンだ』と語っています。

※アウグスト・アギレラの情報が少なかった為この程度しかわからなかったのですが、わかり次第追記させて頂きます。

 

バクスリー役/トーマス・ジェーン

 

・バクスリー/かつてコイルと同じ部隊にいたがある事件を機に仲違いを。

 

・トーマス・ジェーン

 

プロフィール

生年月日/1969年2月22日

出生地/アメリカ合衆国 メリーランド州

身長/180cm

職業/俳優

 

父はエンジニア、母はアンティークディーラーで高校卒業後、ハリウッドへ移るもホームレスで生活していたそうです。

1986年にデビューを果たし、主に映画で活躍しています。

ですが2008年3月に飲酒運転で逮捕され、9月に罰金とアルコール教育プログラムへの参加を言い渡された。

主な出演作品は『ディープブルー』『ドリームキャッチャー』『パニッシャー』『ミスト』などに主演しています。

 

 

コイル役/キーガン=マイケル・キー

 

・コイル/厚かましい態度でジョークを連発するおしゃべり男。

 

・キーガン=マイケル・キー

 

プロフィール

生年月日/1971年3月22日

出生地/アメリカ合衆国 ミシガン州

身長/185cm

職業/俳優・コメディアン・声優

 

地元の高校を卒業後に、デトロイトマーシー大学で演劇を学び1999年辺りから俳優としての活動を始め

『Get the Hell Out of Hamtown』という映画でデビューを果たしました。

キーガン=マイケル・キーはラッパーのスヌープ・ドッグやエディ・マーフィーなどのエンターテイナーからアメリカ合衆国のバラク・オバマまで、幅広いジャンルの人物のモノマネで人気を得ました。

また映画においても、主にコメディー作品へ出演しており、役者としての地位も確立し幅広く活躍されている役者さんです。

主な出演作品は『モンスター上司2』『トゥモローランド』『お!ばかんす家族』などで、やはりコメディー寄りの映画が多い。

 

 

リンチ役/アルフィー・アレン

 

・リンチ/武器に詳しく運転技術に長けている、カードトリックが得意

 

・アルフィー・アレン

プロフィール

生年月日/1986年9月12日

出生地/イギリス ロンドン

身長/175cm

職業/俳優

 

アルフィー・アレンの姉は歌手のリリー・アレンという方で

リリー・アレンのデビューアルバムに収録されている楽曲の『アルフィー』は弟に向けて書かれている曲なんだそうです。

主な出演作品は1998年『エリザベス』から始まり『スペースド』『ジョン・ウィック』などがあります。

※アルフィー・アレンも情報が少ない為、これ以上の事はわかりませんでした、こちらの方もわかり次第追記させて頂きます。

 

ザ・プレデターのあらすじ

 

宇宙から謎の物体が飛来し、メキシコに墜落した。

クイン・マッケンナは偶然その場に遭遇してしまい、そこで手に入れた”謎の物体”を自宅に送ってしまいます。

その事を知らない息子、ローリーは荷物を開封し、装置を起動させてしまったのです。

人類を滅亡へと導く最悪のストーリーがここから始まります。

進化生物学者のケイシーはCIAの依頼で秘密研究所へ、捕獲された最凶生物『プレデター』を研究する為に向かうが、プレデターが脱走。

そして極秘事項に触れてしまったクイン・マッケンナは政府組織により監禁されてしまいますが、移送中に同乗した”ルーニーズ”とともに、こちらも脱走。

そこで彼らが、研究所から逃走したプレデターと遭遇してしまい壮絶な戦いを繰り広げるのですが

同時に、プレデターを召喚してしまったローリーに危険が迫ります…

 

チェックポイント!

 

CGは使わずリアルな造形を心がけているそうで、本作での特徴は、原点への回帰。

伝統的なストーリーテリングとプレデターの造形も、できうる限り実際に作るという事にこだわったそうです。

その際にお手本にした作品が『ジュラシック・パーク』

監督であるシェーン・ブラックは『あの映画は恐竜の実物大モデルが実際に車に顔を突っ込むからいいんだ。CGの恐竜は背景につかう、そのバランスを見習った』と語っています。

 

※ここからはネタバレが入る為、まだ知りたくないという方はご注意下さいませ。

 

ザ・プレデターネタバレ

 

 

今回の新しいプレデターをご紹介させて頂きます。

今回上映されている『ザ・プレデター』はプレデターとプレデター2の続編みたいなのですが、ザ・プレデターは1本で独立している作品です。

今回の主役プレデター『フジティブ・プレデター』は名前を直訳すると逃亡者プレデターと言うそうですが

監督のシェーン・ブラックは『残虐なプレデターにしたい』との発言があった為、コミック『Predator Bad Blood』に登場する、見境ない残虐&精神異常なバッドブラッド・プレデターの様な活躍を期待してもいいのでしょうか!

 

そしてもう一つのプレデターが銀河系最強の究極プレデター『アサシン・プレデター』

見た目はほぼ裸なのですが、新種で巨大で強い。

監督のシェーン・ブラックによると人間が極秘に遺伝子操作で作り上げた、対プレデター用のプレデターで身長はなんと3m程あるそうです。

さらに極秘で開発したと思われる、『ヘルハウンズ』と名付けられたプレデター・ドッグも登場します。

 

このフジティブ・プレデターは地球人全滅に反対する、裏切り者のプレデター。

その追手であるアサシン・プレデターに頭をもがれて死んでしまうという…

上映中ですが、ちょっと暗めで観にくい場面があるようです。

映画館へ見に行く場合はその辺も踏まえて行った方がいいかもしれませんね!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

アサシン・プレデターとフジティブ・プレデターの戦いが以外と短い事や、バトルシーンが暗くて観にくく、大画面である事がマイナス要素であるといった事が気になりますが

新しいプレデターやプレデター・ドッグがどんな活躍をするのかが楽しみですね!

最後にプレデターキラーといったアイテムが次の続編のキーワードになりそうですが、これ以上の情報が見当たらなかったため、またわかり次第追記出来たらなと思います。

今作では、なかなか笑えるシーンもあるようで、バランスのとれた映画なんだなと思いました!

映画館で是非、皆さん楽しんで来て下さい!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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