映画【アントマン&ワスプ】キャストやあらすじ・ネタバレも!

ミクロヒーロー”アントマン”が活躍するマーベルヒーロー映画で3年ぶりの続編!

今作では、相棒として同じくミクロな、完璧過ぎる女性ヒーロー”ワスプ”が加わっています。

他、ヴィランとして、あらゆるものをすり抜ける能力を持つ”ゴースト”が登場。

MCUの20作目で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と同時期の事件が描かれています。

 

週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベルコミック最新スーパーヒーロー映画『アントマン&ワスプ』が約84億円を稼ぎ初登場首位となりました。

 

出演者は前作から引き続いているアントマン役がポール・ラッド、ワスプ役でエヴァンジェリン・リリー、その父であるピム博士役にマイケル・ダグラス、ゴースト役ハナ・ジョン・カーメン

他マイケル・ペーニャ、ジュディー・グリア

今回の内容はキャスト、あらすじ、ネタバレを紹介していきます。

アントマン&ワスプ/キャスト

 

監督/ぺートン・リード

 

 

この作品についてぺートン・リード監督はこう語っています。

『この作品において、最もエキサイティングなのは、ワスプが本格的にヒーローとしてデビューを飾る点。

だからこそ題名も『アントマン2』ではなくて『アントマン&ワスプ』なんだ。

二人がそろって主役だし、自然とストーリーにも奥行きが生まれた。

もともと原作コミックでも、男女バディとして活躍していたし、それを映画で表現するのは大きなチャレンジであり、チャンスだった』

さらに『アントマン&ワスプ』で巻き起こる小さな事件は、次のアベンジャーズに大きなインパクトを与えていると重要なヒントを明かしてくれた。

 

プロフィール

生年月日/1964年7月3日

出生地/アメリカ合衆国 ノースカロライナ州

身長/

職業/映画監督・脚本家・テレビ監督

1980年代より、テレビで活動し2000年代では『チアーズ』『恋は邪魔者』『ハニーVSダーリン 2年目の駆け引き』『イエスマン”YES”は人生のパスワード』といったコメディ映画を取り続けました。

2014年、降板したエドガー・ライトに代わり『アントマン』を監督。

 

作品/テレビシリーズ

  • Back To The Future(計13話監督、実写部分のみ・1991)
  • カシミアマフィア(1話のみ監督・制作総指揮2008)
  • New Girl/ダサかわ女子と三銃士(3話監督2011-2012)等

 

作品/映画

  • テニス靴をはいたコンピュータ(1995)
  • チアーズ!(2000)
  • 恋は邪魔者(2003)
  • ハニーVSダーリン 2年目の駆け引き(2006)
  • イエスマン”YES”は人生のパスワード(2008)
  • アントマン(2015)等

 

アントマン/スコット・ラング

 

 

ピム博士の開発したスーツを着ることで、身長1.5cmの『アントマン』に変身し、アリと意思疎通できるヒーロー。

バツイチで、娘想いなのですが現在FBIの監視下にあります。

元妻とその現在の夫ともいい関係をきずいている様子。

前作よりスーツは機能性が増し、シャープなイメージに。

本作のスーツは調整不足が玉に瑕ですが、縮小から巨大化までできる優れものになりました。

 

・ポール・ラッド

プロフィール

生年月日/1969年4月6日

出生地/アメリカ合衆国 ニュージャージー州

身長/178cm

職業/俳優

カンザス大学卒業後、ロサンゼルスのアメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツでさらに演技を学ぶ。

1995年に『クルーレス』でアリシア・シルヴァーストーンの義兄役を演じ、注目を浴びました。

その後はブロードウェイの舞台に活動を移しますが映画及びテレビにも出演。

2004年の『俺たちニュースキャスター』をきっかけにコメディ映画の仕事が増え、2008年には事実上の主演作『ぼくたちの奉仕活動』が全米で公開され、

これが映画興行成績で2ヶ月近くトップ10入りするヒットとなりました。

 

テレビ出演作品

  • Sisters (1992-1995)
  • ヴェロニカ・マーズ(2007)
  • ウェット・ホット・アメリカン・サマーあれから10年(2017)

映画出演作品

  • クルーレス(1995)
  • 恋のから騒ぎ(1998)
  • 華麗なるギャッツビー(2000)
  • ナイトミュージアム(2006)
  • 幸せの始まりは(2010)
  • リトルプリンス星の王子さまと私(2015)
  • アントマン(2015)
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)
  • ソーセージ・パーティー(2016)等

 

ワスプ/ホープ・ヴァン・ダイン

 

 

ピム博士の娘で、母ジャネットがかつて初代ワスプとして活躍していました。

博士が新型スーツを開発し、量子世界に囚われてしまったジャネットを助ける為にワスプとしての活動を始めます。

身体能力も高い為、アントマンよりも頼りになる存在です。

ワスプ・スーツは母が残した80年代のプロトタイプをハンクと共にアップグレードしたもの。

背中の羽で空を自由に飛べる他、腕にはブラスターも装備している。

サイズチェンジを生かした華麗でアクロバティックな格闘術は本作での見どころです。

 

・エヴァンジェリン・リリー

プロフィール

生年月日/1979年8月3日

出生地/カナダ アルバータ州

身長/168cm

職業/女優

ブリティッシュ・コロンビア大学で学び、フィリピンに滞在した事もあるようです。

在学中に街角でスカウトされ、学費の為にフォード・モデル・エージェンシーと契約。

だがモデルではなくコマーシャルに出演するようになり『トゥルー・コーリング』や『ヤング・スーパーマン』などのテレビシリーズに出演しました。

2004年にはアメリカのドラマシリーズ『LOST』の準主役であるケイト役でブレイク。

 

テレビ出演作品

  • ヤング・スーパーマン(2002-2003)
  • スティーブン・キングのキングダム・ホスピタル(2004)
  • LOST(2004-2010)

映画出演作品

  • リジー・マグワイア・ムービー(2003)
  • ハート・ロッカー(2009)
  • ホビット竜に奪われた王国(2013)
  • アントマン(2015)
  • リトルデビル(2017)

 

ピム博士/マイケル・ダグラス

 

 

ホープの父で、天才科学者。

物質を縮小するピム粒子の発明者です。

アントマンとワスプのスーツ開発者でもあります。

 

プロフィール

生年月日/1944年9月25日

出生地/アメリカ合衆国 ニュージャージー州

身長/178cm

職業/俳優・プロデューサー

カリフォルニア大学サンタバーバラ校で学ぶ傍で演劇の訓練も受け、父の元で映画制作を学ぶ。

その後俳優に転向し、1972年から放送されたテレビシリーズ『サンフランシスコ捜査線』ではアカデミー賞作品賞を含む5部門に輝き、プロデューサーとしても脚光を浴びる。

ミソジニー的な傾向があると指摘されている『危険な情事』『ローズ家の戦争』『氷の微笑』『ディスクロージャー』等に主演で出ていますが、女性に翻弄される中高年男性を演じる役柄が多いようです。

 

制作作品

  • カッコーの巣の上で(1975)
  • myベスト・フレンズ(1990)
  • ラジオ・フライヤー(1992)
  • レインメーカー(1997)
  • フラットライナーズ(2017)等

出演作品

  • マイケル・ダグラス/ヒーロー(1969)
  • ウォール街(1987)
  • 氷の微笑(1992)
  • ウォール・ストリート(2010)
  • 恋するリベラーチェ(2013)
  • 最高の人生のつくり方(2014)
  • アントマン(2015)等

 

ゴースト/エイヴァ

 

 

身体を自在に消すことが出来、物質をすり抜けられる能力の持ち主です。

トリッキーな攻撃でピム博士の量子研究所を狙う謎の女性。

実はMARVELシリーズを見ている人は知っていると思いますが、ゴーストは『アントマン&ワスプ』で初登場するヴィランです。

原作コミックでもあまり注目されておらず、調べてもあまり情報がありません。

原作だとアントマンとは直接の関係は無いようで、むしろアイアンマンとの関わりがあるヴィランです。

 

・ハナー・ジョン・カーメン

プロフィール

生年月日/1989年9月7日

出生地/イギリス アンラビー

身長/167cm

職業/女優

2011年にテレビゲーム『DarkSouls』の声優を務め、プロとしてのキャリアが始まりました。

その後テレビシリーズの『Mis fits/ミスフィッツ-俺たちエスパー!』『ホワイトチャペル終わりなき殺意』『TheHOWL 裏切りのニュース』などのエピソードに出演しました。

2015年にSyfyのテレビドラマ『KILL JOYS /銀河のハンター』の主役を務め2016年にHBOの『ゲーム・オブ・スローンズ』にゲスト出演した。

テレビ出演作品

  • Misfits/俺たちエスパー!(2011)
  • ミステリーinパラダイス(2014)
  • ゲーム・オブ・スローンズ(2016)
  • ブラックミラー(2016)等

映画出演作品

  • The Ark(2015)
  • スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)
  • トゥームレイダーファースト・ミッション(2018)
  • レディ・プレイヤー1(2018)
  • アントマン&ワスプ(2018)

 

ルイス/マイケル・ペーニャ

 

 

刑務所で出会ったスコットの親友。

陽気で気のいい男、でもおしゃべり好きで中々要点に到達しないのが欠点で、

ピムテック侵入時に最も協力してくれた仲間の1人です。

前作でも登場したルイスの友人『カート』や『デイヴ』と共に泥棒だった経験を生かしエックス-コン-セキュリティという警備会社を立ち上げる。

 

プロフィール

生年月日/1976年1月13日

出生地/アメリカ合衆国 イリノイ州

身長/170cm

職業/俳優

1994年から多くのテレビやインデペンデント作品に出演してきたが、転機となったのは2004年のポール・ハギスの『クラッシュ』とクリント・イーストウッドの『ミリオンダラー・ベイビー』である。

テレビ出演作品

  • ホミサイド/殺人捜査課(1998)
  • ER緊急救命室(2003)
  • CSI:科学捜査班(2005)
  • マイネーム・イズ・アール(2008)等

映画出演作品

  • 元大統領危機一髪/プレジデント・クライシス(1996)
  • チャンピオン 明日へのタイトルマッチ(2004)
  • ワールド・トレード・センター(2006)
  • ターボ(2013)
  • アントマン(2015)
  • 素晴らしきかな、人生(2016)等

 

ブラック・ゴリアテ/ビル・フォースター

 

 

かつてピム博士とジャネットの研究仲間だった。

身体を自在に変化させることが出来る科学者で、原作ではトニー・スタークとハンク・ピム博士の助手を務めています。

ハンクとは尊敬しあう仲でしたが、ある共同実験にまつわる事から友情が壊れてしまい、ある種の恨みを抱き合う関係に…

 

・ローレンス・フィッシュバーン

プロフィール

生年月日/1961年7月30日

出生地/アメリカ合衆国 ジョージア州

身長/184cm

職業/俳優

 

12歳からソープ・オペラに出演し『TINA ティナ』ではアカデミー主演男優賞候補となりました。

ローレンス・フィッシュバーンといえば『マトリックス』の三部作、モーフィアスと言えばわかるのではないでしょうか。

2008年には降板するウィリアム・ピーターセンに代わり『CSI:科学捜査班』第9シーズンから主演する事が発表されました。

日本のアニメのファンであり好きな作品は『AKIRA』『攻殻機動隊』『北斗の拳』等

 

テレビ出演作品

  • CSI:科学捜査班(2008-2011)
  • ハンニバル(2013-2015)
  • Madiba(2017)等

映画出演作品

  • ザ・ドロッパーズ(1979)
  • エルム街の悪夢3惨劇の館(1987)
  • TINA ティナ(1993)
  • マトリックス(1999)
  • プレデターズ(2010)
  • バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生(2016)
  • 30年後の同窓会(2017)等

 

アントマン&ワスプ・あらすじ

バツイチ・無職・前科者であるスコットは、ピム博士の発明したアントマンスーツを身につけて”アントマン”になっていましたが、

2年前のアベンジャーズ同士の戦いに参加した事からFBIの監視下に置かれて自宅謹慎をさせられていました。

後3日で謹慎が解かれるという時に、博士の家でかくれんぼする少女を見つけようとし、

その時鏡に映った自分の顔は博士の妻のジャネットだったという夢を見ます。

彼はその事を、疎遠になっていた博士の留守電に吹き込むと

FBIの監視の裏をかいたホープに連れ出され、スコットは、博士の家に行きます。

そこで博士の妻ジャネットは、30年前のある事件で量子の世界に入ったまま出られなくなっている事を聞く。

博士はスコットに妻を救い出す計画への協力を求めます。

ホープは計画に必要な部品を求めて裏世界の人間バーチと会うが、逆に研究所を売るよう迫られてしまう。

ワスプに変身し、バーチを撃退したホープだったのですが、そこで自在に姿を消し、あらゆるものをすり抜ける謎の美女ゴーストが襲ってくる。

研究所の争奪戦が始まりスコットも否応なく巻き込まれていきます。

 

アントマン&ワスプ・見どころ

・タイトルにまでなった初の女性キャラ

これまでのマーベル・シネマティック・ユニバースでは19本の映画が作られてきましたが、

女性キャラクターの名前がタイトルになるのは初めてなんです。

タイトル通りアントマンとワスプのバディームービーとして見せ場がたくさんあります!

・アントマンの身長が変化する!

アントマンは基本的に身長を1.5cmにしますが、今作では機能の調整中という設定の為、様々な大きさに変化します!

それ以外でも研究所や車、小物までもリモコンでサイズを変化出来てしまいます!

最大のアントマンの大きさは24メートルと巨大化。

他では見られないサイズチェンジするシーンは見どころです!

 

アントマン&ワスプネタバレ

ここからはネタバレになります。

流れ的に言うと、

前作では初代アントマン『ピム博士』と初代ワスプ『ジャネット』は政府のエージェントとして活躍していました。

ある日ソ連の分離独立派がアメリカに向けミサイルを打ちます。

そのミサイルを阻止する為にワスプが分子レベルで縮小してしまい、そのまま素粒子の世界へ飲み込まれてしまいました。

今作ではこの30年後を描いており、2代目アントマン『スコット・ラング』とジャネットの娘である2代目『ワスプ』とピム博士が、量子世界へ行けることを確信する。

ですが、アベンジャーズ同士の戦いでキャプテン・アメリカに加担したため、その罪で逮捕されてしまい、FBIの監視下に置かれます。

2年後、ピム博士とホープは量子世界へ繋がるトンネルを開発するも、まだ安定を保てませんでした。

自宅謹慎中のスコットは初代ワスプ『ジャネット』からメッセージが届きます。

そしてFBIエージェントのジミー・ウーに見つからないようにホープはスコットを自宅から連れ出すことに成功。

スコットへ届いたメッセージをホープ達が読み、ジャネットからのものと確信し量子世界へ、安定的に繋がるトンネルの開発を急ぎます。

しかし、ゴーストにピム博士の研究所(ポータブルラボ)を奪われてしまい、それを奪い返す為、居場所を探すも、ゴーストに捕まる。

ゴーストである『エヴァ・スター』の父エリハスはピム博士の元同僚であり、量子実験中の事故に巻き込まれエリハスと妻、つまりゴーストの両親が亡くなります。

娘であるエヴァにも被害がおよび、身体を消せる能力を持つゴーストとなってしまった事を明かされた。

スコット達は、ピム博士の元同僚のビル・フォスターが秘密裏に動いて、ポータブルラボを奪った事を知るのですが、

ビルはジャネットの量子エナジーを利用すればエヴァが助かるのではないかと考えたすえの行動だったようです。

ピム博士達はそんな事をされてはジャネットに被害がおよぶと思い、エヴァから逃れました。

その後量子世界へ安定して繋がるトンネルの開発に成功しますが、再び盗まれてしまう。

ポータブルラボを奪い返す為、ゴーストと戦い、その隙にピム博士は量子世界へと侵入、そしてジャネットの救出に成功。

救出されたジャネットが、エヴァに量子エネルギーを授け、エヴァは不安定に消えてしまう能力をコントロールする事が可能になりました。

ですが、この能力は消えることはなかった…。

そして、無事に家から脱出したことがバレず、軟禁期間が終わります。

エヴァとフォスターは行方をくらまし、無事平和を取り戻したまま終わる…

 

はずもなく、スコットは再びアントマンになり量子世界へ行く任務に就きます。

エヴァの治療の為に特殊な量子が必要だったのです。

ピム博士達と無線でやり取りしながら量子を手に入れ、元に戻ろうとするスコット。

ですが無線の反応がありません。

最後はスコットを残し、ピム博士・ジャネット・ホープは灰になってしまった。

それはサノスが”アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”で、インフィニティ・ストーンを集め、指を鳴らした結果であった。

『アントマンとワスプは帰ってくる』という字幕で幕を閉じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、

  • アントマン&ワスプキャスト
  • アントマン&ワスプあらすじ
  • アントマン&ワスプネタバレ

をご紹介致しました。

最後はやはり『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』とクロスオーバーで終わりました。

次回作の『アベンジャーズ4』に必ず出てくるだろうという雰囲気が凄いですが、

MARVELファンは次回作も目が離せないですね!

 

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!

 

 

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