映画【ヴェノム】キャストやあらすじ・ネタバレ!物語に出てくるシンビオートとは?

全世界がその登場を心待ちにしている最新映画『ヴェノム』が大反響につき、当初12月に予定していた日本の公開を早め11月2日(金)に日本に上陸します。

 

スパイダーマンの最大の敵としてマーベルに登場し、圧倒的な存在感でファンの多いヴェノム。

 

そのヴェノムの作品でメガホンをとったのは『ゾンビランド』や『L,A,ギャングストーリー』のルーベン・フライシャー

 

過去『ダークナイトライジング』で宿敵ベインを、昨年の『ダンケルク』ではイギリス空軍のパイロットを演じましたが

アンサンブル・キャストの中で強い印象を記憶に残したトム・ハーディが今回の『最悪・最恐のヒーローヴェノム/エディ・ブロック』を演じます。

 

ヒロインのアン・ウェイングを演じるのは、ミシェル・ウィリアムズ

ライオット/カールトン・ドレイクを演じるのはリズ・アーメッド

他ウディ・ハレルソン、ジェニー・スレイト、スコット・ヘイズ、リード・スコットといった感じです。

 

今回は主演キャストの詳しい情報に続き出ている限りで、あらすじ・ネタバレ、そしてシンビオートについて調べてみました!

 

どうぞ、最後までお付き合いください。

 

 

 

ヴェノムキャスト

 

監督/ルーベン・フライシャー

 

 

プロフィール

生年月日/1974年

出生地/アメリカ合衆国 ワシントン

身長/

職業/映画監督

 

大学卒業後、サンフランシスコでフリーランスをし

その後、友人からの助言で現場の雑用から業界へ入りました。

主にアメリカ合衆国の映画監督、広告ライター、ミュージック・ビデオ・ディレクターとしてロサンゼルスを拠点に活動しています。

長編デビュー作『ゾンビランド』から『ピザ・ボーイ 史上最凶のご注文』

ミュージック・ビデオでは『ゴールド・チェインズ』や『DJフォーマット』など

コマーシャルでは『マクドナルド』や『シスコシステムズ』『ユーロスター』など

幅広く手掛けております。

 

 

ヴェノム/エディ・ブロック

 

 

映画ヴェノムで、エディ・ブロックはライフ財団の怪しい調査中にシンビオート(地球外生命体)と融合してヴェノム化してしまいます。

一方ヴェノムは、コミック版でスパイダーマンの最大の宿敵ですが

ニューヨークを守るのがスパイダーマンなら、ヴェノムはサンフランシスコの守護神の様な存在。

今作では、様々な悪がはびこる世の中で、そんなヤツらを食い尽くしてしまうという善と悪の二面性を持つヴェノムになっています。

 

・トム・ハーディ

 

プロフィール

生年月日/1977年9月15日

出生地/イングランド・ロンドン

身長/175㎝

職業/俳優

イングランド・ロンドン出身。一人っ子として生まれ、Reed’sSchoolやTowerHouseSchool、ロンドン・ドラマセンターなどで演劇を学んだ。

2001年にリドリー・スコット監督『ブラックホーク・ダウン』でハリウッドデビュー(Thomas Hardyの名前)し、 映画のほか舞台俳優としても精力的に活動していました。

2004年には舞台『In Arabia, We’d All Be Kings』でのパフォーマンスでローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされ2010年の映画『インセプション』のイームス役で出演し、国際的に知名度をあげました。

出演作品は『ダークナイト・ライジング』や『マッド・マックス』

『ダンケルク』や『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』等。

 

 

ヒロイン/アン・ウェイング

 

 

エディ・ブロックの妻であるアン・ウェイング。

後に連続殺人犯に撃たれてしまいます。

その命を救うためにエディ・ブロックがシンビオートの一部を彼女に寄生させる事でシーヴェノム(She-Venom)となりますが

シーヴェノムが今作で登場するかはまだ解らないところなので、どんな登場の仕方をするのか楽しみですね。

 

・ミシェル・ウィリアムズ

 

プロフィール

生年月日/1980年9月9日

出生地/アメリカ合衆国 モンタナ州

身長/163cm

職業/女優

 

ミシェル・ウィリアムズは9歳の時にカリフォルニア州サンディエゴへ移り、演技を学び始めました。

1997年にはロビンス・ワールドカップ・トレーディング・チャンピオンシップにて、

ミシェル・ウィリアムズがラリーの投資手法を用い約10倍のリターンを出して優勝した。

14歳の時に『名犬ラッシー』で映画デビューを果たし、1998年放送の『ドーンズ・クリーク』のジェン・リンドリー役でブレイクしました。

主演作品は『ブロークバック・マウンテン』や『マリリン 7日間の恋』『ゲティ家の身代金』等

 

 

ライオット/カールトン・ドレイク

 

 

いつかの来たる核戦争を生き抜く為に、シンビオートの実験をしているライフ財団のBOSS。

ヴェノムから遺伝子を抽出して培養し、スクリーム、ライオット、ラッシャー、アゴニー、ファージという五体の人工シンビオート達を作り上げる。

そのうちのライオットはカールトン自身ですが、全てのシンビオートが今作で登場するのかは定かではないので、続編に期待がもてます。

 

・リズ・アーメッド

 

プロフィール

生年月日/1982年12月1日

出生地/イングランド ウェンブリー

身長/172cm

職業/俳優・ラッパー

 

リズ・アーメッドはオックスフォード大学を卒業後、ロンドン大学セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで演技を学んだ。

2006年、マイケル・ウィンターボトム監督の『グアンタナモ、僕達が見た真実』で長編映画に初出演し、

2012年『Riz MC』名義でアルバム『Microscope』をリリースしました。

出演作品は『センチュリオン』や『ミッシング・ポイント』『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』等。

 

 

他・役柄未確定キャスト

 

・ウディ・ハレルソン

 

 

ヴェノムにて詳しい役柄は不明なのですが、ウディはこう語っています。

 

『出演はいちかばちかですよ。だって今回は出番が少ないんです。でも次の作品に出てくるんですよ。そっちの脚本は読んでないですから…とにかくいちかばちかなんですよね。』

 

噂ではコミックの人気キャラであるカーネイジ(ヴェノムと同じく寄生生物シンビオートによって誕生)に寄生されたクレタス・キャサディを演じるとされたようですが、まだ、真実か否かは謎のまま。

 

・ジェニー・スレイト

 

スレイトは、科学者を演じると報告されているようですが、まだ詳しい詳細については不明です。

 

・スコット・ヘイズ

 

ヘイズはライフ財団の役員であるローランド・ツリースという役柄のようですが、こちらもまだ詳しい詳細は不明となっています。

 

・リード・スコット

 

出演に間違い無いようですが、なんの役柄なのか、こちらもまだ詳細は不明となっています。

 

以上が出演キャストで現在のわかる限りの情報となっておりますが。

わかり次第追記させて頂きます。

 

 

ヴェノム・あらすじ

 

人類の歴史を変える偉大な発見をしたと発表した世界有数の財団、『ライフ財団』

だが一方で、彼らは密かに恐るべき人体実験をしているという噂も流れていた。

正義感溢れる記者エディ・ブロックは財団の研究所への潜入に成功しました。

しかし、そこで被験者と接触してしまった彼は、地球外生命体”シンビオート”に寄生されてしまい、やがてエディの体に恐るべき異変が起こる。

彼の中で”悪”が解き放たれ増殖し、肉体を蝕んでいきます。

こうしてエディと一体化した”それ”は、最悪最恐の存在『ヴェノム』となる。

 

 

ヴェノム・ネタバレ

 

・カーネイジ/役不明

 

 

ヴェノムと違い、シンビオートの力を使い虐殺を図る凶悪なヴィラン。

カーネイジは日本語に直すと大虐殺を意味しています。

カーネイジは赤い色をしており、ヴェノムの一部であるシンビオートが連続殺人鬼のクレタス・キャサディという人間に寄生した事で生まれました。

サイコパスな宿主の持つ凶悪性とシンビオートの相性が最高によく、融合は細胞レベルにまで至ってしまい共生関係は深刻化しているようです。

さらにシンビオートの一部を飛ばすことができ、その対象物に寄生させてコントロールする事が可能。

スパイダーマンやヴェノムにない能力を使い、大虐殺が起こってしまいます。

シンビオートの弱点は高周波と熱。

 

まだ詳しい詳細はわかりませんが、カーネイジが出るという噂もあり、

もし出演するならヴェノムはどう戦うのか見どころですね。

 

ストーリーの半ばから後半にかけての内容で、政府にエディに家族がいるということがバレ、急いで家に帰るのですが

家に着くと三人の共生者がエディを収容しようとします。

その時にヴェノムが三番目の共生体を見ると”それ”は狂ったように体を形成し、科学者を支配。

このまま戦闘に入るとの噂です。

これらのヴィランは独自の性格を持っているとのことですのでどんな内容になるのか今から楽しみです!

※あくまで現時点での噂ですので実際の内容とは異なる可能性もあります、ご了承ください。

 

 

シンビオートとは?

 

シンビオートは地球外の寄生生物である。

 

宿主となった人間は超人的な腕力や敏捷性を得ます。

 

宿主を変え人間と共生する事もあり、『ヴェノム』や『カーネイジ』といった固有名詞は概ねシンビオートの方につけられているため、宿主が変わっても名前を引き継ぐ事が多いようです。

 

ヴェノムは、ずっと邪悪な生物と認識されていましたが、その真実は違うものとなります。

 

初登場はヒーロー達が宇宙の別の惑星で共闘したアブゾービングマンとの戦いで、スパイダーマンのコスチュームがボロボロになりその代替として発見しました。

 

このシンビオートはスパイダーマンのブラック・コスチュームとなりましたが、

 

地球に帰還を果たしたスパイダーマンはしばらくこれを自分のコスチュームとし、後に『ファンタスティック・フォー』のリード・リチャーズの分析により危険である事が判明し、破棄することにしたのです。

 

これがその後エディ・ブロックに寄生しヴェノムと化しますが、ヴェノムの子孫など様々なシンビオートが登場しヒーローやヴィランになっています。

 

 

シンビオートの性質

 

人間の宿主と感情・衝動が一致すると、その性質はより強く反映されます。

 

つまりシンビオートは感情や欲求を宿主に反映させて、その影響を受けるという事ですね。

 

例として、地球のシンビオートは最初にスパイダーマンに取り付いていた為、その能力の影響を受けています。

後エディと共生してヴェノムになりましたが、これはスパイダーマンに対する怒りと復讐心を共有したからです。

 

次にシンビオートに寄生されたのは殺人鬼のクレタス・キャサディで、凶悪な性質と細胞にまで融合する程の深い結合の為、

カーネイジはヴェノムよりも強い能力を得ました。(エディは細胞レベルでの結合に抵抗していた)

 

シンビオートとの結合が深く、強いほど強力な共生体になり得るのです。

 

シンビオートはアドレナリンを餌とし、これを闘争や逃避時に血流から摂取。

 

アドレナリンは人間の脳にある伝達物質・フェネルチルアミンという化学物質からも安定供給されていて、

これがシンビオートの宿主へ深く食い込む理由とされています。

 

そして接触している宿主のドーパミンレベルを上昇させる事が出来るので、つまりシンビオートはドーパミン抑制剤の過剰投与により殺せるか、近い状態に出来ると考えられているようです。

 

シンビオートの真実

 

 

 

コミック版ではフラッシュ・トンプソンがシンビオートの母性に辿り着き、新たな事実が明らかになりました。

 

シンビオートは自らをクリンターと称し、本来は魂の闘志であるという…

 

ただし、銀河において高潔(こうけつ)で崇高(すうこう)な道を行くためには宿主と共生する必要があり、

またその宿主も同じく徳のある肉体と精神の持ち主で無くてはなりません。

 

もしそういった宿主と共生すれば究極の崇高な戦士を創り出すことが可能です。

 

この微妙なバランスの条件を満たす種族、さらには種族の中の個体も少ない為

悪意ある個体と共生した場合は怪物化してしまいます。

 

こうして不完全なシンビオートは堕落し、がん細胞の様に銀河に広がってしまった為、宇宙にシンビオートの悪評が広まってしまったのです。

 

 

まとめ

 

今回はヴェノムのキャスト、あらすじ、ネタバレ

そしてシンビオートとは?をご紹介させていただきましたが、

シンビオートについては宿主により性格が変わる、という事に関してちょっと誤解していたため、益々この作品の先が楽しみです!

ウディ・ハレルソンがカーネイジ役かもしれないとの事で詳細はまだわかりませんが、出演への期待が高まります。

他にも、どのヴィランが出るのかが気になって仕方がありません!

情報のわかり次第追記させて頂きます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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