GoogleHomeの使い方!ミニと通常版での機能の違いや価格を調べてみた!

こんにちはー☆今回はAIスピーカーについて調べたのですが、どんどん時代は進化していきますね!

声だけで操作し、質問を重ねるほど人工知能というものが自分の思考を読み取ってより快適にしてくれます。

なぜこの記事を書こうと思ったかと言うと、単純にちょっと先を体験したいと思ったから(笑)

そしてその人工知能には何が出来るのか?

音楽を聴くことはもちろん「OK Google」に反応し天気やニュースの問いに答えてくれます。

更には電気を付ける、テレビを付ける、消す。といった事までこなしてくれます。

メカに弱い筆者ですが、すぐに設定できそうな程簡単なんです!

そんなAIスピーカーには種類がありますが今日はGooglehomeの使い方、ミニと通常版の違いと価格を調べました!

意外と簡単でとても便利なGooglehomeの今すぐできる!使い方

『AIスピーカーって高そう』

『色々設定もめんどくさそう』

『維持費とかもかなりかかりそう』

と、まだ使ったことのない人にはちょっとネガティブなイメージが強いと思いますが実は設定はとても簡単なんです!

Googleの専用アプリをインストールし、手順に従って自宅の無線ランに接続設定を進めるだけでほぼ迷うことなく設定できるんですよー。GoogleHomeの機能もザっとこんな感じです!

  1. Googleアシスタントの「ショートカット機能」を使えば「ただいま」と言うだけで家中の照明をオンに出来る。
  2. 複数人(最大6人)の声を聞き分け「人工知能」による話しかけた人に合わせた情報を回答するようになる。
  3. 夜間モード」があり、指定した時間帯や曜日によって自動でボリュームを下げてくれる。
  4. 非対応家電」も声で操作出来る。
  5. 一度登録を済ませれば手持ちの曲もGoogleHomeで再生出来る。
  6. 英会話で会話も練習出来る。

まず簡単な登録方法から紹介します^^

一瞬で完了!GoogleHomeの初期設定の手順

  • 次に初期設定です。事前にスマートフォンかタブレットに「Google Home」アプリ(Android/iOS)をインストールしておいてください、「Google Home」アプリを起動し、以下の手順でアプリからGoogle Homeを設定します(要Googleアカウントログイン)。
  • デバイスが見つかったらセットアップをタップする。
  • Google Homeに接続できて電子音が鳴ったらはいをタップする。
  • デバイスの場所を選択する。デバイスの管理に役立つとのこと。
  • Google Homeを接続するWi-Fiネットワークを選択して次へ。Wi-Fiパスワードを入力して接続をタップする。
  • 「Googleアシスタントの設定」画面で次へをタップする。
  • 「アシスタントが声を認識できるようにする」で使ってみるをタップする。
  • 指示に従って発声し、音声認識が完了したら次へをタップする。
  • 住所を検索・入力して次へをタップする。
  • 音楽サービスを+のタップで追加し、次へをタップする(画面の指示に従って各サービスにログインし、Google Homeと連携させる)。
  • キャストデバイスを追加し、次へをタップする。
  • 動画サービスを+のタップで追加し、次へをタップする(画面の指示に従って各サービスにログインし、Google Homeと連携させる)。
  • セットアップ内容を確認し、次へをタップする。
  • 「Google Homeを使用できるようになりました」と表示されるので続行をタップする。
  • 使い方を簡単に紹介されるので、確認したら次へをタップする。
  • 「最新情報をお届け」画面で登録をタップする。
  • 「Google Home」アプリのトップ画面に移動し、初期設定が完了する。

この様にして初期設定を完了してください^^

ということで、1番のショートカット機能ですが簡単に言うと指示、命令のカスタマイズが出来るというものです。

ショートカット機能の設定手順

命令文のショートカットはスマホアプリ、GoogleHomeにて簡単に設定出来ます^^

GoogleHomeの初期設定で利用するGoogleHomeアプリを起動し左上部にあるメニューボタンからメニューを開き「その他の設定」を選択

沢山ある項目の中から少し下にスライドして「ショートカット」を選択します。

ショートカット」画面一覧を開いたら右下部にある(+)マークの新規追加ボタンを押すことで音声操作のショートカットを新しく作成することができます。

(+)マークをクリックしたら命令(呼び名)とGoogleアシスタントによる動作を設定します。

例:部屋の電気を全部消したい場合はGoogleアシスタントによる操作に「電気を全部消す」と入力し命令(呼び名)には「行ってきます」と設定すると「行ってきます」がスイッチになり、全ての電気を消してくれます。

また呼び名には最大5つまで設定出来るので一つのリクエストを複数の発言パターンで判別することも出来ます。

新規作成したショートカットで正しく設定されたかの確認をしましょう。正しく作動されない場合は時間をあけて再度試すか、実行文を見直してみてください。

 

非対応家電も声で操作

今ある家電を買い替えずGoogleアシスタントを使って声で操作出来るようにする方法があります!使うのはスマートリモコン「Nature remo」です。これを購入することで非対応家電も声で操作できるようになります。

これは、リモコン信号を学習させることが出来るようで「Nature remo」にさまざまなサービスやIoTデバイスを連携して動かせる「IFTTT(イフト)」というオンラインツールを組み合わせ家電のリモコン操作を声で代替えできるそうです!

古い家電も「スマートスピーカー連携家電」に変身させることが出来るんですね。

ちなみに価格はNature remo 実勢価格 13,000円(税別)

※IFTTT(イフト)とは、ウェブサービス同士を連係させるサービス。例えばGoogleHomeに指定した言葉を発した場合に、IFTTTに連係させた機器を操作することが可能。

 

対応家電『Hue』

こちらは照明の対応家電なのですが、使い方として用意するものは2つのみです。

「GoogleHome」と「Philipus Hue」だけで始められるセットです。これらを連携させて声で操作出来るようにします。GoogleHomeとHueそれぞれのセットアップが済んでいれば設定にかかる時間は2〜3分で終わります。

簡単に説明すると、GoogleHomeのアプリから「スマートホーム」の項目を開きます。Hueを追加したい部屋を選び(寝室なら寝室、リビングならリビングを選ぶ)「デバイスの追加」から「Philips Hue」を選びます。

そうするとHueのログイン画面が出てくるので、メールアドレスとパスワードを入力すれば連携完了です。こちらは設定がとても楽で助かりますね!

 

GoogleHomeで音楽サービスを利用するには

すでにダウンロード済みの音楽も聴けるのはありがたい機能ですね!そしてせっかくなら好きな時に好きなだけ聴きたい!という方に利用出来るサービス一覧をご紹介します^^

  • Google play Music   4000万曲以上   月額980円(税込み) 洋楽と邦楽を幅広くカバー。古めの楽曲も比較的充実する。無料登録もできる。
  • Spotify        4000万曲以上   月額980円(税込み) 洋楽を中心にラインアップしている。無料会員はシャッフル再生になる。
  • うたパス(KDDI)※予定 4000プレイリスト 月額300円(税別)  J-POPなどの邦楽に強い。

有料会員登録ではこんな感じです。

※手持ちの曲をアップしてGoogle Homeで再生する方法

Googl Play Musicでは、専用ソフト『Googl Play Music Manager』を使って手持ちの曲をサーバーへアップロード可能。Google Homeやスマホで聴けます。iPhone等と同期できる楽曲管理ソフト『iTunes』に登録した曲も同ソフトのサーバーで転送できるそうです。

曲のアップロードは転送したい曲があるフォルダを指定。指定したフォルダ内にある曲がサーバーへアップロードされます。フォルダに曲をドラッグアンドドロップして追加することも可能だそうです。iTunesから転送する場合は、ソフトの手順に従えば、iTunesの登録曲のアップもできます。

英会話の練習では、スマートスピーカーの言語設定を英語に変えれば英会話の練習にも使えます。合成音声とはいえネーティブ顔負けの発音で、リスニングとスピーキングを鍛えられます。

 

ミニと通常版での機能の違いと価格

基本的に機能や設定方法はどちらも同じようです。音声操作によるネットワーク経由で天気やニュース、音楽鑑賞に調べものといった事は、どちらも無線ネットワークとスマホが必要条件になります。

☆何処にでも置ける小型ボディーのmini

まずGoogle Home miniのメリットとしては、持ち運びの良さ。スマホやタブレットで用いるUSB端子が使われており、外付けのモバイルバッテリーを利用できます。防水対策をすればお風呂にも持ち込んで音楽を聴いたりもできそうですね!
音質ですがBGMはともかく、人の声を聴くには通常版より劣るようで長時間聴くと疲れそうです。

価格はminiだとずっとお安く実勢価格6480円(税込み)

miniはこんな人におススメです!

スマートスピーカーがどんなものなのか試したい、体験してみたいという方には値段もお手頃で設置も場所を取らないので非常にいいと思います^^

☆明瞭な音質で音楽も楽しめるGoogleHome

そしてGoogleHomeですが、通常版のメリットとしては、音質の良さですね!日常に音楽が欠かせない方には通常版がお勧めです!

お店にいるような感覚の音質。低音も響き、音楽だけでなくニュースやラジオのような人の声を聴くのにも疲れず聞き取りやすいクリアなものになっています。

通常版では、独自の電源アダプターのみなので手軽な持ち運びには不向きです。

価格ですがGoogleHomeの実勢価格は15,120円(税込み)

通常版はこんな人におススメです!

通常機能に加えて、やはりいつでも綺麗な音で音楽を楽しみたい方におススメです。

そしてこれはわりと些細な事ですが通常版では上面がタッチパネルになっていて、音楽の再生・停止・音量操作が行えます。

miniは側面をタッチすればボリューム操作は出来ますが、再生・停止ボタンはありません。

 

まとめ

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

今回はAIスピーカーをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

GoogleHomeとGoogleHomeminiの比較で大きく異なるのは音質の差と、価格ですね!

日々進化しているみたいなので、もっとユーザーに対して使いやすくなっていくんですね。

少しでも最新機能に触れてみたいと思う方は是非購入してみてください^^

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