防災時に必要な赤ちゃんや子供用セットの中身と作り方をご紹介!

地震が多い今日この頃。子供の命を守るのは親の使命ですが、色々な防災セットがありますよね。

やはり同じ子供でもひとりひとりそれぞれ必要なものが変わってきます。

だからこそ、自分に必要なものを自分の手で作る事をおすすめします。一人一つの物を用意しましょう。

防災リュックの中身は、できれば年に二回ほどチェックしましょう。

ということで、今回は子供の為のおすすめ防災セットの作り方をご紹介いたします。

これを参考に自分でカスタマイズしてみてはいかがでしょうか!

 

 

夏や冬といった、季節によっても必要なものは変わってきます。

食品の期限は切れていないか?

薬の期限は切れていないか?

備品はキチンと使えるか?

その季節に合った衣類かどうか?

などを忘れずに定期的にチェックすることはとても大切な事です。

では順を追って説明していきます。

 

 

防災時に必要な赤ちゃんや子供用セットの中身

  • 食料品
  • ベビー用品・子供用品
  • 救急セット・常備薬
  • 衛生用品
  • 装備品、防災用品

ここにアレルギー持ちの子供用の薬や食料品を組み込んでくださいね^^

 

食料品

飲料水(500mlのペットボトル1本。夏は2本を目安)

粉ミルク(スティックタイプが便利)

ベビーフード(レトルト・瓶・フリーズドライ)

粉末果汁と粉末スープ

子供用食品(レトルト・缶詰)

子供用おやつ(ビスコ・チョコレート・キャンディ)

※母乳育児をしている方でも、ストレスで母乳が止まってしまう可能性があるので、粉ミルクは必ず用意しておいた方が安心です。

 

ベビー用品・子供用品

抱っこ紐(予備でさらし、大人も背負えたり骨折の三角巾などにも利用できます)

赤ちゃん、子供用スプーン

哺乳瓶

おむつ・パンツ・おしりふき

お着がえセット

おもちゃ

ベビー・子供用の靴

保険証・母子手帳・小児医療証

 

救急セット・常備薬

絆創膏

ガーゼ・消毒綿・包帯

綿棒

爪切り・ピンセット・ハサミ

体温計

消毒液・傷薬

解熱剤・風邪薬

病院で処方してもらった薬

熱さまシート

虫よけ・虫刺され薬(夏の場合)

常備薬(アレルギーや持病を持っている方)

 

衛生用品

マスク

カイロ(レトルト食品なども温められます)

ウエットティッシュ(アルコール消毒用)

歯ブラシ・歯磨きシート

ビニール袋(おむつの処理用にも使えます)

ティッシュ・タオル

簡易用トイレ

 

装備品・防災用品

防災頭巾・ヘルメット

アルミブランケット

レインコート

軍手・手袋

防犯ブザー・ホイッスル

レジャーシート

懐中電灯・ライト

眼鏡(必要な方のみ)

家族写真(家族全員が写っているも)

緊急連絡先を記したもの

 

 

防災セットの作り方

これは上記に書いたものをその時の状況に当てはめてカスタマイズしていく形になりますが、筆者の場合は子供がアレルギーを持っているため、アレルギーの薬は絶対に切らせないようにしなければならない事や食事に気を付けなければならないということがあります。

最低限に必要なものを子供のリュックの中に詰め込んで、親の荷物の中にそれ以外のものを入れるようにしています。

子供を抱っこしながら移動することになるので、親の荷物はキャリーケースを用意して負担を軽減するようにしています。

ですので実際に生命の危機に陥るリスクを軽減することを優先しています。

余談ですが、地震後の状況を見て、ベビーカーを使えるようであれば、子供を乗せる事はもちろんのこと、荷物を載せたり、子供の寝床にもなります。

あくまでもベビーカーは状況を見て使用してください。

筆者の場合は子供が5歳児ともうすぐ2歳になる子がアレルギー持ちの為、子供の防災セットの中身は、以下になります。

  • ベビーフード(アレルギー対応レトルト・瓶・フリーズドライ)
  • 子供用フード(レトルト・カレーなど)
  • 子供用おやつ(チョコレート・キャンディ・ベビースター)
  • 飲料水
  • おむつ・おしりふき・パンツ・サニーナ
  • かさばらないおもちゃ(カバンにくくりつけてます。)
  • 救急セット(絆創膏・ガーゼ・消毒綿・包帯・綿棒・爪切り・ピンセット・ハサミ・体温計)
  • 薬類(風邪薬・解熱剤・消毒液・病院で処方してもらったアレルギー薬・アレルギー皮膚薬・虫よけ虫さされ薬)
  • マスク・カイロ
  • 懐中電灯(小さいものでリュックにくくりつけられるもの)

おむつや衣類などは、圧縮袋を使うとスペースが空きますよ^^

あと、サニーナと書いてありますが、こちらはオリーブオイルの入った物で、スプレーやシートがあります。

子供から大人まで使えるおしりを清潔に保てるものです。

これがあるとおしりふきの消費も抑えられ、綺麗になるのでとてもいいですよ^^

上記以外の入らないものは、筆者のキャリーケースに入れるようにしています。

 

 

まとめ

近年次々と発生している地震。

本当に恐ろしいですね・・・いつ何が起こってもおかしくない時代です。

備える事にやりすぎはありません、自分はもちろんですが大切な命を守る為に是非

こういった問題にも目を向け、準備をしていって欲しいです。

こちらも、子供を持った方の参考になれば幸いです!

今回も、最後までご覧いただきありがとうございました^^

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