猫がお尻を擦り付ける原因は?考えられる病気と治療方法!

こんにちは☆今日は猫のお尻歩きの原因と治療方法についての記事になります。

筆者も猫を飼っているのですがほとほと手を焼いておりました、ですがなんとこれには色々な原因がありますが解決策として乳酸菌も効果的だという事をご存知でしたか?

筆者は最近気が付きました(笑)ということで、今日も最後までお付き合いください^^

まずは何故お尻歩きをしてしまうのでしょう?この姿はとても可愛いのですが、飼い主にとっては掃除が大変なんですよね^^;原因は何なのでしょう?

猫のお尻歩きの原因は?

この現象もしかしたら病気かもしれません、ですがただの癖の場合もあるようです。私の猫も癖だと言われました…が!もしかしたら腸内環境が関係ある場合もあるようです。

肛門腺(肛門嚢)

殆どの猫の肛門腺の液はウンチと一緒に排出されているので基本的に絞ってあげたりなどのケアは必要ないそうです。

ですが猫によって溜まってしまったりすることがあります。

大量に溜まってしまうと炎症を起こしたり、酷いと破裂の恐れがあります。

この液は猫によってサラサラだったりドロドロだったりするようなので一度病院で絞ってもらい、確認しておくといいかもしれませんね。

また、ウンチをするときに痛がる、または出ない。

お尻を引きずって床に擦り付けるように歩く。

お尻を気にしてしきりに舐める。

といった行動をとっていたらなるべく早めに病院へ連れて行ってあげてください。

便秘

1  ストレス:環境の変化などのストレス。

腸の動きの低下:高齢による筋力の低下や繊維質不足、低カリウム血症や甲状腺機能低下症などの病気が関係していることもあります。

3  腸閉塞:腸が詰まりウンチが出なくなる病気です、異物の誤飲、腫瘍、ポリープなど原因はたくさんあります。

4  排便時の痛み:排便時に痛む事で排便が出来なくなります。肛門周辺の傷や炎症、脱肛原因はたくさんあります。

5  毛球症:セルフグルーミングで飲み込んだ毛がお腹にたまり、便秘を引き起こすことがあります。

軟便(下痢)

1  食事:フードを変えたり人間の食べ物を食べたなどが原因での下痢になる可能性があります。

2  ストレス:環境の変化など、猫はストレスに弱いため下痢を引き起こす事があります。

3  異物の誤飲:食べ物以外、特に洗剤や殺虫剤、殺鼠剤、ワックス、入浴剤など体に有害なものを飲み込んでしまうと

激しい下痢、嘔吐を伴い命に関わる事もあるので注意が必要です。

4  ウイルス感染:次のようなウイルス感染でも下痢を引き起こします。

猫免疫不全ウイルス感染症、猫汎白血球減少症(ワクチン接種で予防可能)パルボウイルス、コロナウイルス、猫エイズなどに感染すると下痢や軟便が続きます。

他にも大腸炎や胃腸炎、細菌、寄生虫など原因は様々です。

考えられる病気

やはり、お尻の違和感があっての行動でこういった症状は、なんらかの病気、または病気になる前の状態という事もあるので注意してあげて下さい。

次に、病気の原因として考えられるのは

下部尿路症候群:腎臓、尿管などの体腔に近い泌尿器を上部尿路と呼び、膀胱、尿道などおしっこの出る尿道口に近い部位を下部尿路と呼びます。

下部尿路症候群はこの下部尿路に結石などが詰まり、膀胱や尿道を傷つけてしまった状態を言い膀胱結石、尿道結石の事をいいます。

寄生虫:お腹の中の虫の事です。動物の腸内(主に消化管)に寄生する虫の事をいい

回虫、鉤虫(こうちゅう)鞭虫(べんちゅう)瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)などがおります。寄生虫は症状が出にくいため、お散歩好きな猫ちゃんは特に定期的に病院で診てもらうといいかもしれませんね。

肛門嚢炎:肛門腺の部分を肛門嚢というのですが、肛門の少し下の左右(4時と8時辺り)に一つずつあり

この肛門嚢の穴が分泌物で詰まってしまうと、炎症を起こし膿が溜まってしまいます。床にお尻を付けて歩いた時点でまず病院に連れて行く事をおすすめします。

4  子宮蓄膿症:子宮蓄膿症は、避妊手術を受けていない猫がかかってしまう病気です。

典型的な初期症状は多飲多尿で、水をたくさん飲み尿の量が増えます。病状が進行するにつれ子宮が炎症を起こし

次第に膿が溜まりお腹が膨れたり、元気が無くなる、嘔吐や下痢などの症状が見られるようになります。

将来猫ちゃんが子供を産む予定がなければ、避妊手術を行う事で子宮蓄膿症だけでなく子宮がんや子宮感染症、乳腺腫瘍の予防にもなるようです。

治療方法

治療方法ですが、肛門腺の絞り方は肛門の少し下の両脇、4時と8時の位置にティッシュかガーゼをあて、固い塊があるのでそこをつまんで気持ち上に持ち上げる感じで絞ってみてください。

とは言っても中々上手くいかないこともあるので、素直に病院へ行くのも手かな、と思います。

上記でお伝えした症状ですがやはり日頃からよくみてあげて、なにかおかしいかも?と思った時点で獣医さんに診てもらうのが一番ではないかと思うのですが

中には筆者の猫の様に獣医さんに診てもらったけど、何ら異常は無く至って健康というお墨付きをいただき、尚且つしいて言うならただの癖。

という泣きたくなる診断結果を下された方は、神頼みで乳酸菌を使ってみてはどうでしょうか?

私の猫はほとほと困り果てている時、丁度テレビで腸内フローラの特集をやっており、おっ!同じ動物なら猫も腸内フローラ!

とすぐに乳酸菌入りのカリカリを購入し与えてみたところ嘘のようにお尻スリスリしなくなりました。

うちで今あげているご飯は『和の究み』です。乳酸菌パワー凄い!

このご飯に変えて三か月経った頃と思いますが一度もしていません。

気になる方の為に、ご紹介させていただきます。

商品名:『日清ジェーピースタイル 和の究みセレクトヘルスケア腸内フローラを整え、お腹の健康維持サポート200g』

メーカー:日清ペットフード

原産国:日本

対象動物:猫

商品説明:オリゴ糖とアサヒカルピスウェルネスの活性菌で腸内フローラを整え、お腹の健康維持をサポート※リニューアル等により予告なくパッケージ等変更される場合がございます。

以上ですが、ホントに急にパッケージが変わって探すのが少し大変でしたが中身には問題ありません(当たり前ですが)

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだお尻歩きに困っている方の参考になれば嬉しいです!

ただ、お尻歩きはなくなっても、臭いには効果はありませんでした、臭いには臭い軽減のご飯にしないといけないと思いますが、今回の問題(私の猫)には効果抜群でした。

色んな猫ちゃんがいると思いますが、この記事を読んでくれた誰かの為になったらいいなーと思う今日この頃でした^^

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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