【 プーと大人になった僕 】日本語吹き替え声優は?キャストや主題歌も調査!

映画

 

ディズニーアニメで世界的人気キャラクターとなった『くまのプーさん』初の実写映画化。

大人のクリストファー・ロビンを演じるのはあの「スターウォーズ」や「ビッグフィッシュ」のユアン・マグレガーです!

妻のイヴリン役はキャプテン・アメリカやシンデレラで人気のヘイリー・アトウェル

他キャストにマーク・ゲーティス、ブロンテ・カーマイケル。

日本語吹き替えではクリストファー・ロビン役を、俳優であり声優やナレーションなど幅広く活躍している堺雅人さん。

プーさん役を演じるのは同じく声優・舞台俳優をこなす、かぬか光明他さん他、玄田哲章さん・石塚勇さんなど。

監督は「ネバーランド」のマーク・フォースター。

この映画はハッとさせられる、とても心の温かくなる作品ではないでしょうか。

大きな話題を集めるくまのプーさん実写映画『プーと大人になった僕』をご紹介します。

 

 

キャスト/日本語吹き替え声優

 

  • クリストファー・ロビン/ユアン・マクレガー/吹き替え・堺雅人
  • クリストファー・ロビン幼少期/オートン・オブライエン
  • 妻イヴリン・ロビン/ヘーリー・アトウェル/吹き替え/園崎未恵
  • 娘マデリン・ロビン/ブロンテ・カーマイケル

 

 

プーの仲間たち

 

  • プー/ジム・カミングス/吹き替え・かぬか光明
  • ティガー/ジム・カミングス/吹き替え・玄田哲章
  • イーヨー/ブラッド・ギャレット/吹き替え・石塚勇
  • ピグレット・/ニック・モハメド/小形満
  • オウル/トビー・ジョーンズ
  • ラビット/ピーター・カパルディ
  • カンガ/ソフィー・オコネドー
  • ルー/ワイアット・ディーン・ホール

 

主題歌

 

主題歌はお馴染みの曲『Winni the pooh』

そしてディズニー映画の音楽を多く手掛けたシャーマン兄弟の弟、リチャード・M・シャーマン。

この映画の為に、三曲の新曲を書きおろしたそうですよ!

 

クレジット曲

・Busy doing Nothing

・Christopher Robin

劇中歌

・Good bye,Farewell

 

この三曲が新曲です!

 

 

『プーと大人になった僕』の見所

 

この作品の見所は、ぬいぐるみたちがまるで生きているかの様に動き回るところ。

これは最先端のコンピュータ・アニメーション・テクノロジーの成果なのですが、土台となったのはやはり本物の手作りのぬいぐるみ。

 

“抱き心地の良さ”などの細心の注意が払われており、俳優たちは実際にそのぬいぐるみと触れ合うことで大きなインスピレーションを得られたそうです。

 

チェックポイント!

 

☆本物の”100エーカーの森”で撮影。100エーカーの森のモデルベースとなった森は、ロンドンから離れたイーストサセックスにあるアッシュダウン・フォレストの中の森。

今も熱心なファンが年間、何万人も訪れている人気スポットなんだそう。

本作の撮影は実際にこのアッシュダウン・フォレストで行われた。

A・A・ミルンが愛したこの森を傷付けないようにタイヤ圧が低い乗り物を使用したり歩いてはならない場所を明確にしたうえで細心の注意を払い撮影が行われたんだそうです。

 

 

プーさんの豆辞典

 

かわいいキャラクターのプーさん

原点はイギリスなんです!

くまのプーさんだけでなく、ピーターラビットやパディントン、ひつじのショーンもイギリス発祥なんですよ^^

 

作者はこんな人です

 

作者は1882年にロンドンで生まれました、スコットランド人のA・A・ミルンさん。

学生の時から作家を目指し、推理小説や児童文学の作家として活躍しました。

『くまのプーさん』は1920年に生まれた息子クリストファー・ロビン・ミルンの為に書かれたものなんです。

息子の大切にしていたテディベアから物語を思いつき、小説として『くまのプーさん』が発表されたのは1926年です。

 

プーさんの身長

 

正確な高さはわかりませんが、プーさんのモデルとなったのがファーネル社製のテディベアなので、身長は1メートル以下。

映画の中でもちゃんとぬいぐるみとして登場します。

プーさんの性格

 

温厚で友達想い、そしてとってもマイペース。

元々ぬいぐるみということもある為か喜怒哀楽も激しくなく、表情もあまり変わらない。

ですが、なにか事件が起こった時には意外な発想でみんなを助けます。

プーさんの友人

 

☆やっぱり一番の親友はプーの持ち主、想像力豊かな男の子クリストファー・ロビン。

☆次に親友だと言っているのが、体のサイズが小さくて臆病な子豚のぬいぐるみのピグレット。プーのことが大好き。

☆ティガーはお調子者でいつも陽気に飛び跳ねる事が大好きなトラ。

☆イーヨーはシッポをよく失くします。おっとりしたお人よしのロバ。

☆ラビットは森で一番の働き者、名前の通り、ウサギ。

☆カンガは森の仲間を見守る優しいカンガルー。

☆ルーはカンガの子供でやんちゃな頑張り屋。

 

プーさんの口ぐせ

 

プーさんはぬいぐるみ。頭の中に綿が詰まっているので難しい事を考えるのは苦手。

なので考えようとするとついつい「んーと、んーと」と言ってしまう。ディズニーのアニメ版ではだいたい頭を叩いている。

 

プーさんの趣味

 

原作の方では詩を作るのが大好きで、よく自作の詩を口ずさんでいた。でも字の読み書きは出来ない。

過去にはクリストファー・ロビンから鉛筆セットをもらったけれども、それで学習したのかはわからない。

 

 

プーさんは食いしん坊

 

はちみつ以外でも食べることが大好きなプー。

かつて土手に住んでいたラビットの家を訪れた時にパンを食べ過ぎて出口の穴に詰まってしまって、1週間そのまま過ごした経験もあります。

プーのお家にははちみつを貯めた壺がたくさんあります。

 

プーの好物

 

プーの好物はもう何といってもはちみつです。はちみつを摂るために風船に乗って空を飛んだり、謎の生き物を捕らえるために大事なはちみつを使い罠を作るけどはちみつの誘惑に耐えられず自分が罠にかかってしまったことも。はちみつを摂る為よくハチに刺されるが、ぬいぐるみなので痛くない。

 

プーのクセ

 

バレンタインのカードをもらうと倍にして返すクセがあります。以前このクセが、アニメ版に登場したリスのゴーファーのトンネルを詰まらせたり、ティガーの家を見失わせたり、ラビットのクローゼットを埋めてしまったりしたという事件がありました。

 

 

プーの特技

 

おつむは小さいけれど、とっさの閃きは誰よりも素晴らしいんです。例えば洪水になった時にはクリストファー・ロビンの傘を逆さまにして船にすることを思い付き、森の中に取り残されたピグレットを救出したりしています。

実は、プーさんの言葉には哲学思想が詰まっているという説も。

 

プーさんの住んでいる場所

 

プーさんの住処は100エーカーの森。

モデルとなった実際の場所はロンドン南東部のイーストサセックス州の小さな村ハートフィールドの近くにある”アッシュダウン・フォレスト”という場所で、この森の中を歩くとプーさんの世界に来たような気持ちになれそうですよ。

 

プーと大人になった僕のあらすじ

 

クリストファー・ロビンが、くまのプーさんやその仲間たちと素晴らしい日々を過ごした少年時代も今となってはもう昔。

大人になったクリストファー・ロビンは、妻のイヴリン、娘のマデリンと共にロンドンで暮らす。

だがクリストファー・ロビンは仕事に追われ、多忙な毎日を送っていた。

会社の上司から難題を命じられ、約束していた家族旅行をキャンセルせざるを得なくなり、公園で頭を抱え悩んでいたクリストファー・ロビン。

そんな彼の背中で懐かしい声が聞こえる。

振り向くとそこには懐かしい親友のプーさんがいた。

プーは『森の仲間たちがいないんだ、一緒に探して』と、頼まれたクリストファー・ロビンは懐かしの”100エーカーの森”へ….

 

 

まとめ

 

今回ご紹介したのは

 

  • CAST/日本語吹き替え声優
  • 主題歌や見どころ
  • チェックポイント

プーさんの豆辞典として作者やプーとはどんなぬいぐるみなのかを書いてみましたが、CASTが大物揃いでくまのプーさん初の実写化。

プーさんとその仲間たちの動きが気になるところです。

『子供の頃の宝物を、大人はどうして忘れてしまうの?』

きっと涙が止まらない、心に響く優しい映画だと思います。

『プーと大人になった僕』は幼いころ遊んでいた、忘れてしまった100エーカーの森へ戻りクリストファー・ロビンは再びその良さを再確認します。

人は大人になると色んな問題を抱えるようになり、苦しみます。

プーさんはずっと変わらない愛でクリストファー・ロビンをいつまでも見守り応援しているのです。

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